職場でマスクを嫌な思いをせずに着用する方法~嫌われる原因と対策~

こんな記事です

職場でのマスクは嫌われがちです。
しかし、インフルエンザや風邪、花粉症など、職場でマスクを着用したい人は多いはず。

今回はそんな人向けに少しでもマスクを着用しやすい環境にする、マスク着用術をご紹介します。

職場でマスクを着用することで嫌~な思いをする前に是非、ご一読ください。

職場でのマスクには賛否両論ありますが、どうしても付けたい時があるものです。
風邪やインフルエンザ、花粉症…etc

しかし、やはり職場でのマスクに対する目はまだまだ厳しいものが有りますよね。
嫌味を言われたり、陰口を叩かれたりと嫌な思いをした人もいるのではないでしょうか。

では、なぜ職場でマスクをしているとそんな空気になるんでしょうね?
それには4つの主な原因が有るんです。

今回はその原因と対策をすることによって、少しでもマスクを着用しやすい環境を作る方法をご紹介します。

事前に対策することによって、あなたのマスクライフ(?)は充実するはずですよ!

※マスクをしても良いかどうかの判断はコチラの記事をご参考ください。

マスクは職場で良い?悪い?その時の優先順位で正しい判断を! 私は昔、ステロイド治療の為に免疫が落ちていることと、副作用のムーンフェイスを隠す為に外出先、職場などの人と接する場所では365日...

職場でのマスクが嫌われる原因

職場でマスクが嫌われる原因は主に4つです。

  1. なんとなくマナー違反な気がして嫌
  2. マスクをしていると表情が見えないので嫌
  3. 見た目が病人やヤンキーみたいで嫌
  4. お客様からマスクに対しての苦情が来るのが嫌

ほとんどが合理的な理由ではなく、精神的なものです。

ですので、原因を理解し精神的な対策をすることで、職場でマスクを着用することに対しての不快感を和らげることが出来ますよ。

ではその原因を見てみましょう。

なんとなくマナー違反な気がして嫌

今の世の中では古い考えと言わざるを得ませんが、こう考える人が多数いることも事実です。

考えの素としては2つ。

  1. マスクは帽子や手袋と同じ扱い
  2. マスクをしなければいけないのは自己管理できていない本人が悪い

という考えだと推測できます。

帽子や手袋と同じなんだから室内で着用するのはマナー違反だ!
病気なのでうつさないようにしているのですが…
病気をするのは自己管理できていない証拠!
気合が足りない!

って流れですね。

私もマスクをすることに合理的な理由が無ければ、マナー違反だろうと思いますよ。

マスクをしていると表情が見えないので嫌

マスクをすることで下半分の顔が見えなくなると、表情が分かりづらくなるんです。

例えばこんな感じです。

マスクを付ける前は何らかの表情が読めますが、マスクを付けると全部同じ表情でしょ?
なので、どんな表情で会話をしているのか不安になるんですね。

また、マスクをするときは病気の時が多いですし、その時の表情も決して明るい物ではありません。
そのことで、マスクをしている時の表情は暗い、生気がないというイメージが付いてしまっていることも一つの要因でしょう。
事実、病気の時は目が死んでますからね(笑)

あまり良くないイメージが先行していると、マスクで顔を半分隠すという行為が不安を与えてしまうんです。

見た目が病人や不良みたいで嫌

マスクは病人か不良、犯〇者がするものという、昔からの固定概念や海外の思想が根本的な原因でしょう。

昔から病気をしたらマスク、暴〇族はマスクをするってイメージは根強いですね。

海外でもマスクは病人か犯〇者がするものという考えですからね。
特に治安が悪い国は、マスクをしていると危険人物のように扱われます。

マスク自体の形や色がそう連想させることが大きいですね。

お客様からマスクに対しての苦情が来るのが嫌

マスクを付けて仕事をしている人を見るだけで苦情を入れるバ〇がいます。
しかし、会社や責任者の立場から言うとそんな〇カな人でもお客様です。

なので、極力トラブルを避けたいという観点から職場でのマスクを敬遠するのです。

※ただ、最近ではマスクをしていないことでの苦情も増えてきました。
インフルエンザが流行っていたり、ゴホゴホと接客していたらマスクして欲しいですもんね。



職場でのマスクはマナー違反という空気を消す

まず、マスクは帽子や手袋とは違います。
衛生用品ですので、帽子などのマナーは適用外ですね。

ただ、そのことを言うと必ず言い争いになるでしょう。

ですので、マスクをしなければいけない合理的な理由を上司に訴えましょう。
自分勝手な理由はダメですよ。
マスクが必要な合理的な判断で理由を訴えてくださいね。

合理的な理由が無ければ、職場でのマスクは必要無いですよ。

また、他にも同じ状況になった時にマスクをしたいと思う人がいるかも知れません。

事前の情報収集で「仲間」を集めて根回しするのも良いでしょう。

余談ですが、根回しはビジネスにおいて必須のテクニックです。
これを期に身に付けてみてはいかがでしょう(笑)

マスクで見えない表情を目でカバーする

顔の下半分を隠しているということは、言い返せば顔の上半分を出しているということです。

でも、昔から言いますよね。

「目は口程に物を言う」

って。

実は目の周りは表情において口元と同じくらい重要な要素になるんです。

なので、目の周りだけで感情表現を豊かに出来るようにしておけば大丈夫なはずです。

そもそもの話、表情が見えないと言われるということはあなたの日頃からの表情が乏しい可能性が有ります。
身に覚えがありませんか?

目の周りの表情を豊かにすることで、職場でのマスクが必要になった時に後押しになるはずです。

しかし、こればかりは急に出来るものではありません。
日頃から、鏡の前などで表情を豊かにするトレーニングをしておきましょう。

マスクの見た目を良くして職場の空気を変える

見た目に関してはすぐにでも出来る対応策です。

マスクと言えば白の四角いものだったり、立体型のものだったりですよね。
見るからに、「ザ・マスク」です(笑)

白いマスクってイメージ的には病人、感染、不審者、犯罪者などあまり良いイメージではありませんよね。

しかし、清潔でお洒落な感じのマスクならどうでしょう。
ちょっとマスクに対するイメージが変わると思いませんか?

清潔でお洒落なマスクを使用することによって、マスクに対する職場の空気が変わるはずですよ。

女性ならこちらのマスクカバーがおすすめです。
黒は職場に向いていませんが、白やピンクなどは清潔感があって良いのではないでしょうか。

レビューでも「褒めてもらった」や「会話のきっかけになった」なども見られるので良さそうです。

また、こんな美顔効果がある使い捨てマスクも有りますよ。
テレビで紹介されたので売り切れ続出です。
見つけたらお早めにご購入を!

 

男性用は非常に少ないですが、やはり清潔感のあるマスクが良いでしょう。
女性と同じく黒はやめておきましょう。

お客様の苦情を回避してマスクを着用する

合理的な理由をお客様に提示します。

  • 従業員の病気予防の為
  • 万が一の時のお客様への感染防止の為
  • 商品の衛生上の為

などを掲げて、お客様の為にマスクをしているとアピールすることが大事です。

ただの従業員1人の力ではどうしようもありませんが、提案として挙げるのは一つの方法でしょう。

実際に最近ではこういう店舗も増えてきていますからね。

ただ正直なところ、回避するというほどの策ではありません。
どんな対策をしても、苦情を言う人はいるので…

なので、苦情を減らすという視点での対策になります。

とは言え、職場全体で取り組むことなので、ハードルはかなり高いですね💦

逆にマスクをしていないことに苦情が入ることも有りますので、そちらの苦情を利用しても良いかも知れませんね…



職場でマスクをする方法 まとめ

まとめ
  1. 職場でマスクが嫌われる原因を受け止めよう
  2. 合理的な理由付けでマスクOKな空気を出そう
  3. マスクを付けても目で表情豊かにできる表現力を身に付けよう
  4. 見た目を清潔でお洒落にして、マスクのイメージを変えよう
  5. お客様の為にマスクを付けるという流れを職場で作ろう

マスクをする正当な理由が有れば、本来なら職場でマスクを着用すべきです。
しかし、マスクに対しての印象のように、精神的理由が問題点としてある場合は正当な理由でも対立しやすいです。

なのでそれぞれの嫌われる理由に対して合理的に、そして印象を良くする対策をすると嫌な思いを軽減できるはずです。
その為には自分の意見を少し曲げることも必要ですよb

すぐに出来ることから日頃のトレーニングまで色々と有りますが、是非取り組んでみてくださいね。