仕事術

ビジネスマンが「今」読むべき本の選び方

今回は普段から本を読まないビジネスマンに向けた、本の選び方をご紹介します。

スキルアップの為に本を読もうと思うが、どんな本を読んだら良いのかわからない…という方におすすめの記事です。

ビジネスマンにはスキルアップが必要です。

※スキルアップについては新入社員は仕事ができない。悩まないで自分の幅を広げよう!でも紹介しています。

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その為に本を購入して、勉強される方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、世間には様々な本が出回っていて、「今」自分が読むべき本がわからない…なんてことはないですか?

新入社員であれば先輩や上司が教えれくれますが、そこそこの経験を積んでくるとそれもできないというか、抵抗が有りますよね。

 

本を読むのが好きなら良いんですけど…

読書のクセを付けとけば良かったな~なんて後悔してしまったり。

ましてや、専門書なんかは本と言えども結構なお値段がします。

今読むべき本が分かっていないのに、買うのも躊躇しますよね。

 

しかし、鉄は熱いうちに打てと言います。

本を読もうと思った、まさに今、本を読むべきでしょう。

気合の入っている時のほうが、本を読むことでの吸収も早いですからね。

 

今回は普段は本を読まないビジネスマンの、本の選び方をご紹介します。

この選び方を参考にしていただければ、あなたにピッタリの本が選べるはずですよ。

本を選ぶ基本系「Amazon」を利用する

本を買うならAmazonでしょう。

というくらい有名ですよね。

なんと言ってもレビューが豊富で選びやすいです。

一応、ご紹介しておきますね。

良い本の選び方

Amazonでの良い本の選び方は?というと、これまた簡単に探すことができます。

  1. Amazonのページ上検索窓のところで、カテゴリーを選ぶ
  2. そのカテゴリーを「本」にしてから、あなたの職種を入れる

この順番で検索を掛けます。

検索を掛けると関連の本がズラッと並びますので、レビューの統計を見ましょう。

レビューの数と評価点数が多いほど良い本であると思って間違いありません。

 

しかし、問題は「どのレベル」で良い本なのか…ということです。

初心者向けなのか、上級者向けなのかということですね。

では、どうすればレベルを知ることが出来るのでしょう。

 

それは、

  • 低評価のレビューを見る
  • レビューに出てくる言葉を見る

の二つです。

低評価のレビューを見る

レビューの数が多ければ、評価が満点なんてことは無いはずです。

なぜかと言うと、皆がレベルに合った本を選べている訳ではないからです。

レベルが合わなければ評価も低く付けるはずですからね。

なので、なるべく低評価のレビューを見ます。

そこには、何故レビューが低いのか理由が書いてありますよね。

まず、それが第一のレベルを確かめる方法です。

レビューに出てくる言葉を見る

レビューの中身をずらずらっと見ていきましょう。

そのレビューの中に、

  • 当たり前の内容
  • 物足りない

などの表記が有れば初心者向けです。

新入社員にはおすすめの本ではないでしょうか。

 

また、レビュー多くに、

  • 専門用語の比率が多い
  • 教科書になる

というような文言が見られれば本のレベルも高いでしょう。

その中でも、専門用語が多すぎてレビュー自体が難しいのが比較的多ければ、あなたのレベルには合っていません。

おそらく読まないで終わるか、読んでも理解できないので、購入は止めておきましょう。

 

レビューに信頼のおけるAmazonはコチラです。

Amazonでビジネス本を探す

図書館で本を選ぶ

今までの図書館においてある本は、比較的古いことが多かったです。

しかし、今では図書館の本も様変わりし、ビジネス書を多く取り扱うようになりました。

例としては千代田区立日比谷図書文化館などがビジネスに力を入れていますね。

千代田区立日比谷図書文化館 ホームページ

こういった図書館でなくても、お近くの図書館は無料です。

いくらでも無料で本が読めますよね。

 

自分に合う本をじっくりと選びましょう。

そして、気に入った本が有れば購入すれば良いでしょう。

本に呼ばれる

本との出会いは突然です。

私が人生を変えた本はこのパターンで出会いました。

活字はあまり好きではなく、愛読書は月刊マガジンという私でした。

しかし、本屋さんでふと棚からこの本を取っていたんです。

この本が欲しいというより、買わなきゃという感覚でした。

ノウハウ本でもなくただの自己啓発本なのですが、その時の私にすごく響いてきたんです。

おかげで、仕事に対しても人生に対しても前向きに考えられるようになりましたね。

魔法のような出来事なのですが、実際に自分にとっての良書を手に入れることが出来ました。

なんてこと言うとおかしいんじゃね?と思わそうなので、根拠らしいことを。

本に呼ばれる根拠は?

本を求めているという事は、悩みや上昇志向が働いている状態だと思います。

そんな状態で本屋に行って本を探したとき、無意識のうちに自分に必要な知識を求めているのではないかと。

欲しい知識に対してのアンテナが張られた状態ですね。

そのアンテナが、本のタイトルやキャッチコピーに反応したのだと思います。

タイトルやキャッチコピーは本の中身を端的に表していますからね。

アンテナに掛かってもおかしくは無いでしょう。

結果、本に呼ばれるというオカルト的な感じになるのです。

本に呼ばれる方法

ではどうすれば本に呼ばれるのでしょうか。

これは方法というものではありませんが、まず、悩みや問題を認識することです。

その上で、解決しようと本気で思うこと。

そうして本屋さんの棚を見回してみてください。

そして気になる本を手に取ってパラパラっと中身を見てください。

これだ!思う瞬間が本に呼ばれた瞬間です。

 

私はこの方法は非常に効果があると思っています。

なぜなら、自分で選んだ本ですからね。

愛着があって当然です。

そして、本は絶対に少なからずとも価値のあることが書いてあるんです。

自分で選んで愛着のある本は、素直に読めるんですよね。

だからす~っとその価値のある部分が自分の中に入ってくるんです。

これって、「今」自分が読むべき本の最高の選び方だと思いませんか?

 

本屋さんにはきっとあなたを手招きしている本が有るはずです。

その本を見つけてあげてください。

あなたの最高の良書になるかも知れません。

まとめ

よくビジネスマンにおすすめの本というようなサイトを見ます。

しかし、本というのはその人が欲しがっているレベルの情報で無ければいけません。

ということは、おすすめされるより、自分で見つける方が良いということです。

おすすめの本は、あくまでも参考程度に見ておく方が良いでしょう。

まとめです。

本の選び方まとめ
  • Amazonのレビューを利用して、自分に合った本を選ぶ
  • 図書館で読み漁って、良書を選ぶ
  • 問題解決のアンテナを張り、本屋さんを巡り、直感で選ぶ

本にはあなたとの相性が有ります。

きっと求めているものに応えてくれる本が存在します。

本屋さんに無ければ、Amazonや楽天ブックスなど大手ネットモールに。

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あなたが「今」必要とする本を、あなたが選んであげてください。